人気すぎて、いつも抽選漏れするこのイベント。
今回も参加することができました。

会場は、グランフロント大阪にあるYahooさんのオフィスでした。豪華。

登壇枠5件とLTが5件。登壇枠発表後の質疑応答も多く、たっぷりとVueの話を聞くことができました。(一部Vueじゃない話もありましたが)

#2と#3と参加してきましたが、今回が一番話についていけたかも。

発表スライドは、こちらから見れます。

https://vuekansai.connpass.com/event/121581/presentation/?utm_campaign=new_event_links_to_participant&utm_source=notifications&utm_medium=email&utm_content=detail_btn

1、2回めの登壇枠が、初心者の私でもよく分かる。優しめの話スタートだったのが助かったのと。質疑応答のやりとりも内容が濃く参考になりました。
個人的に、とても勉強になったのは以下の2つ。

揮発性の高いcomponentを作る話

モーダルウィンドウなどの、あと足しすぐ消しのDOMなどをどう実装するかの話で、少し裏技チックな実装でしたが、そんな事できるのか!?といった驚きと、聞いてる限りではスマートな実装のようにも思えました。

VueとAWSAppSyncで始めるチャットアプリ開発

GraphQLがRESTfulと比べてどうなのかなど知ることできました。
残念ながら、GraphQLは学習コストが高いという点で使う機会は、なかなか無さそうですが、RESTfulだとエンドポイントが大量になるような案件の場合は、出番があるかも

耳が痛い綺麗なソースコードの話

LTでは、Yahooスタッフさんの「綺麗なソースコード」の話は耳が痛かったです。
MVVMの話を実際のソースコードを例に、どう分割したらMVVMの概念に添えるのか発表されていたので、すごく分かりやすかった。

MVVMの話を実際のソースコードを例に、どう分割したらMVVMの概念に添えるのか発表されていたので、すごく分かりやすかった。
所々、「ファットなコード」といった使い方で「ファット」という言い回しがあり。少しツボでした。

#5は京都であるそうです。なんと会場はLINEさん。
抽選漏れしなければ、できるかぎり参加しようと思います