いつからだろうか。

あんなにシンプルでクールだったテキストエディット。

ペースト内容の一時避難やメモ書きに重宝してた彼女。彼?まあいいや。

起動直後にファイルを選択ウィンドウが強制されるようになった。

改良のつもりなのだろう。改悪だよ。(少なくとも私にとっては)

私の以前の使い方

  1. ショートカット(Quicksilverのトリガー)で起動
  2. 入力する
  3. 保存終了

これがいままでの流れさ。

現在の仕様での使い方

  1. ショートカット(Quicksilverのトリガー)で起動
  2. ファイル選択ウィンドウ(強制)で新規書類ボタンを選択
  3. 入力する
  4. 保存終了

1ステップ増えとるがな!!

こういう仕様にする理由も分かる。万民のためなんだろう。
なので、ただただ悲しい。

救世主

どうやらNotes.app、和名は「メモ」が代用できそうなので使ってみた。

  1. ショートカット(Quicksilverのトリガー)で起動
  2. 入力する

の2ステップになっちゃった!!!

という訳で、TextEdit.appからNotes.appに乗り換えたという他愛のない話でした。